2004/09/26 また泣く。

曇り時々雨。
[冒頭に日記をお読み頂いている皆様に申し上げます。今日の日記はビックリマーク“!”が多いですが、お許し下さい。]

ベルリンマラソンがあった。女子は渋井ヨウコさんが優勝した。テレビで観てた。インタビューを聞いた。「風もキツクなくて…」あとはドイツ語の翻訳変わった。変えるなよ! 変えてもエエけど、小ちゃい声でエエから流せよ、日本語! テレビ局のアホ!

近所のサテン(CAFE)で、今晩観劇予定のブレヒトの戯曲『母(おふくろ)』を読む。
19時~22時BERLINER ENSAMBLEにてBERTOLT BRECHT(ブレヒト)の“DIE MUTTER(母)”を観劇。別にウチのオカンと全く関係ないけど、息子とオカンが再会するシーンで泣いた。泣くわい! 泣いたらアカンのか!
“DIE MUTTER”は以前にも読んでたけど、昨日のこともあるし、再度、日本語で戯曲も読んで予習していった。そしたら今日は、新演出でローザ・ルクセンブルクのシーンを追加してた。ローザ・ルクセンブルク(ROSA LUXEMBURG)って、ドイツの女性でドイツ共産党を指揮した人らしいですけど、すみません名前しか知りませんでした。こっちに『ローザ・ルクセンブルクからの手紙』って本をたまたま持ってきてるから、また読みます。はい、不勉強でした。だけど毎日毎日毎日毎日もぉー、知らんことばっかり多過ぎるねん!
あのな、言うとくけど(誰に言うてるかは不明やけど)、俺は勉強せなアカンことがよぉけあるんやから、もうちょっと手加減せぇよ、新しいこと多いねん。多過ぎるねん! そんなにいっぱい覚えられるか!
ということで、今日の作品もまた分からんかった。おそらくは主人公の「母」が共産党革命戦士として自立していく姿をローザ・ルクセンブルクと重ね合わせているのだろうけれど、何でローザ・ルクセンブルクが必要なのか、ブレヒトの本も編集しまくってたし、その辺りの演出意図と文芸部の意図は分からないまま、帰宅。ストレス溜まるなぁ。
『分からんくてもエエ、感じたらエエんよ』って、自分に言い聞かせてきた。今まで…、今まではな! 俺は、しまいにスネるぞ!

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