清濁を併せ呑んで、
尚、清流たらんとする
To embrace both the pure and the impure,
yet strive to remain a clear stream.
その意味は、舞台表現に携わる者として「人生の光と闇」をしっかりと見つめ、「それでもやはり人間は素晴らしい。人生は素晴らしい」という、人間讃歌の舞台創作を目指すことにあります。
私たちは実演家のみならず、研究者や別分野の芸術家等との多様な交流を通じ、新たな価値観や異なった意見に触れられる機会を持ちながら、「人」や「社会」について深く考えられる作品創作に取り組んでいます。
NEXT STAGE
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2026年3月公演『曽根崎心中』
公演期間
2026年2月28日(土)〜3月1日(日)
場所
《大阪》一心寺シアター倶楽・トライアウトスペース
ものがたり
文楽・歌舞伎の傑作『曽根崎心中』を、一人芝居の現代劇として上演します。
原作は「恋に殉ずる者の手本」と歌われた美しい心中物語。
本作ではその視点を現代社会に移し、一人の生真面目な男が「誠実に、正しくあろうともがきながら、出口のない淵へと追い詰められていく姿」を描きます。
現代劇俳優の身体を駆使し、濃密な空間で立ち上げるのは、恋の手本からは遠いけれど、私たちのすぐそばにある愛と尊厳のかたちです。
田中孝弥
The light and
darkness of
人間
讃歌
舞台
創作
Even so,
people are wonder-
ful
清流劇場の軌跡と記憶をたどる
清流劇場がこれまでに創り上げてきた舞台の数々を、写真とともに振り返ります。
情熱と緊張が交差する舞台裏、照明が浮かび上がらせる瞬間の美しさ、そのすべてが、ここに記されています。
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