2004/09/15 値切る。

晴れ時々曇り。
11時にGRIPS Theaterへ。Volker Ludwig氏に会えた。やっとである。先日『Linie 1』を観劇させていただいたお礼を述べ、それからドイツ語学校に通い始めたこと、今後のボクのスケジュールの報告を行う。Ludwig氏は納得のご様子。そして今日の本題、『ベルリンにある他の劇団の芝居を安くでみることは出来ないか?』 と、ちょっと交渉してみる。初の試み、『値切る』である。快くOK。やるねー、Ludwigのおっさん。やるねー、ボクも。こちらには演劇関係者割引の料金があって、かなり安くなる(3割ぐらいの値段で観られると思う)。これでボクの芝居を見る回数は飛躍的に増えることになる。もう少しコトバが分かるようになってからでも、観劇は良いのではないかとも考えたが、ドイツ語の勉強・リスニングも兼ねて、なるべく行くことにした。劇場は楽しいしね。
Ludwig氏は、ボクに『Linie 1』のCDや、今後GRIPSで上演される作品の戯曲なんかもプレゼントしてくれた。しっかり勉強せぇ、ということである。よっしゃ、まかせろ、やったるで! ボクも清流劇場の公演記録をまとめた冊子を彼にプレゼントして、学校へ向かう。
で、学校。宿題もやったし、予習もやった。途中入学なので少しでも遅れを取り戻すために、今までの部分の復習も少し。つまり、結構やって行った。しかし、付いていけない。悔しい。知恵熱が出ているのが、額に触れなくとも分かる。疲れ果て、帰途につく。自宅の近所の上海料理の店でチャーハンを注文。旨い! よっしゃ、帰って、宿題するで。今日は宿題がてんこ盛り出されたからな。
明日はベルリーナ・アンサンブル(BE)で観劇予定。通学と観劇。GRIPSの稽古に参加するのはもう少し先になりそうだが、少しずつこちらでやることが整い始めた。

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