2004/09/13 受験する。

曇り時々晴れ。
朝晩の冷え込みがキツクなってきた。街路樹は急速に紅葉し始めている。秋である。
10時にHELLIのオカンの所へ。ビザの申請資料の記入を手伝って貰う。というか、ほとんどやって貰ってしまった。今日は17時にもう一度HELLIオカン宅をお邪魔する予定。日本語を勉強したいという女の子を紹介してくれるらしい。ボクはドイツ語を教えて貰う。そのセッティングをHELLIオカンがしてくれたのである。何から何まで、ボクはHELLIオカンに甘え過ぎである。で、今日もついつい調子に乗って、「いやぁー、やっぱし生活していくのは大変ですねぇ」と世間話程度のつもりで話したら、「当たり前や。私も若い頃、ソビエトとイギリスに留学したんや。そやからアンタがシンドイんもよぉ分かる。それぐらい辛抱せぇ」ということを綺麗な日本語で怒られる。
12時半より語学学校・ハートナックシューレHARTNACKSCHULEの入学試験を受ける。レベル判定テストである。Grundstufe2に入ることが決まった。ま、普通である。これから月曜日から金曜日まで12時半から15時半、学校である。1ヶ月の授業料は168ユーロ。
入学手続きを済ませ、GRIPS THEATERへ。ボクの場合、電話で用件や話を済ませるということが出来ないので、わざわざ身振り手振りでもって相手に伝え、聞き取れないので身振り手振りで相手の発言を理解する。邪魔くさいんじゃ! だけど仕方ない。で、肝心のVolker Ludwigのおっさんは既に帰宅していた。また明日出直す。
17時にHELLI宅再訪問。サスキャSASKIAさん・女性・19歳・学生・柔道家と知り合う。彼女は以前、神戸に10ヶ月留学した経験を持つ。「なんでやねん」とか言える人。二人でカフェへ。今週土曜日にまた会って、お互いに勉強をしましょうということに決定。
帰宅後は、ビザ申請をするために、外人局の受付に行かねばならないので、その受付に行くための予約をメールする。また独作文して、である。
ビザ申請。ややこしい。かなり邪魔くさい。住民登録のようには全く行かない雰囲気がひしひしと伝わってくる。

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