『近代の落とし穴をどう跳び越えるか』

清流劇場・イプセン劇勉強会2019

「近代演劇の父」と呼ばれるイプセン。
日本の新劇もイプセン劇から始まったと言っていいでしょう。近代劇を読み解く上でも、現代劇のさらなる発展のためにも、イプセン劇を深く学んでみたいと思い、この勉強会を企画しました。
イプセン研究の第一人者・毛利三彌先生も講師役を快諾してくださいました。貴重な機会です。
どなた様もふるってご参加ください。

公演詳細

タイトル
『近代の落とし穴をどう跳び越えるか』
概要
【講師】毛利三彌(成城大学名誉教授・イプセン研究/演出)
【レクチャーの概要】(全3回)

第1回:2019年9月3日(火)19:00~21:30
イプセン中期のリアリズム問題劇
近代の矛盾-『人形の家』から『ヘッダ・ガブラー』へ

第2回:2019年9月4日(水)19:00~21:30
イプセン晩期の象徴主義劇
近代の克服-『棟梁ソルネス』から『私たち死んだものが目覚めたら』へ

第3回:2019年9月5日(木)19:00~21:30
『野がも』は悲劇か喜劇か
イプセンの謎-少女と〈野がも〉はなぜ死ぬか

※1回のみの参加も受け付けております。
※途中休憩あり
場所
一心寺 存牟堂(ぞんむどう)(ダウンロード用地図
〒543-0062 大阪府大阪市天王寺区逢坂2-4-13
各線「天王寺駅」、地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」5番出口
地下鉄堺筋線「恵美須町駅」2番出口より、徒歩10分
料金
1回1,000円
対象
演劇経験不問。イプセン劇を学びたい方ならどなたでも歓迎いたします。
お申し込み方法
参加希望の方は問合せフォームから、以下情報をご連絡ください。
①お名前 ②ご連絡先(電話番号・メールアドレス) ③参加希望日
お申し込みされた方には確認のため、info@seiryu-theater.jp より返信させて頂きますので、事前にこちらのメールアドレスが受信できるように設定しておいてください。
お申込み締切日
各回実施の2日前
企画・制作
清流劇場
協力
一心寺シアター倶楽
チラシ