『アクロポリスの丘の麓から―ギリシア悲劇、喜劇への誘い―』
清流劇場・ギリシア劇勉強会2018
人間への眼差し、人間心理への飽くなき追求。
おおよそ2400年前の作品でありながら、色褪せることなく私たちを引きつけるギリシア劇。
時代の風雪に耐え、これまで残ってきた不朽の名作群を紐解きながら、《人間存在をどのようにとらえるか》・《いかにして自らが、より精神的豊かさを携えて、生きるか》をテーマに、ギリシア劇をもっと深く学んでみたいと思い、この勉強会を企画しました。
丹下和彦先生も講師役を快諾してくださいました。
今回は三大悲劇詩人(アイスキュロス・ソポクレス・エウリピデス)のレクチャーに加え、ギリシア喜劇にも踏みこみます。貴重な機会です。どなた様もふるってご参加ください。
人間への眼差し、人間心理への飽くなき追求。
おおよそ2400年前の作品でありながら、色褪せることなく私たちを引きつけるギリシア劇。
時代の風雪に耐え、これまで残ってきた不朽の名作群を紐解きながら、《人間存在をどのようにとらえるか》・《いかにして自らが、より精神的豊かさを携えて、生きるか》をテーマに、ギリシア劇をもっと深く学んでみたいと思い、この勉強会を企画しました。
丹下和彦先生も講師役を快諾してくださいました。
今回は三大悲劇詩人(アイスキュロス・ソポクレス・エウリピデス)のレクチャーに加え、ギリシア喜劇にも踏みこみます。貴重な機会です。どなた様もふるってご参加ください。


公演詳細
- タイトル
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『アクロポリスの丘の麓から
―ギリシア悲劇、喜劇への誘い―』 - 概要
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【講師】丹下和彦(大阪市立大学名誉教授・古代ギリシア文学者)
【レクチャーの概要】(全10回)
第1回:2018年6月19日(火)19:00~21:30
ソポクレス 人と作品
第2回:2018年6月26日(火)19:00~21:30
『アンティゴネ』を読む-跳ね上がり姫
第3回:2018年7月3日(火)19:00~21:30
『トラキスの女たち』を読む-英雄を殺した女
第4回:2018年7月10日(火)19:00~21:30
『エレクトラ』を読む-3人のエレクトラ
第5回:2018年7月17日(火)19:00~21:30
エウリピデス『メデイア』再考-情念の悲劇
第6回:2018年7月24日(火)19:00~21:30
『メデイア』再考-あるローマ人の解釈
第7回:2018年11月13日(火)19:00~21:30
アイスキュロス 人と作品
第8回:2018年11月20日(火)19:00~21:30
『オレステイア』3部作-法の正義
第9回:2018年11月27日(火)19:00~21:30
ギリシア喜劇に寄せて-笑いの系譜(1)
第10回:2018年12月4日(火)19:00~21:30
笑いの系譜(2)
※1回のみの参加も受け付けております
※途中休憩あり - 場所
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一心寺 存牟堂(ぞんむどう)(ダウンロード用地図)
〒543-0062 大阪府大阪市天王寺区逢坂2-4-13
各線「天王寺駅」、地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」5番出口
地下鉄堺筋線「恵美須町駅」2番出口より、徒歩10分 - 料金
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1回1,000円
- 対象
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演劇経験不問。ギリシア劇を学びたい方ならどなたでも歓迎いたします。
- お申し込み方法
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参加希望の方は問合せフォームから、以下情報をご連絡ください。
①お名前 ②ご連絡先(電話番号・メールアドレス) ③参加希望日
お申し込みされた方には確認のため、info@seiryu-theater.jp より返信させて頂きますので、事前にこちらのメールアドレスが受信できるように設定しておいてください。 - お申込み締切日
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各回実施の2日前
- 会場への地図
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<一心寺 存牟堂>